うつ病と闘わない のほほん闘病記?

焦らない頑張らないのが最高の治療法ってことで、 のほほんと頑張りつつ頑張らない日々。


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自殺願望はなくなりました。
長くうつだと消えるのかしら。

というか、死ぬべき時に死ぬべきであって、苦しいからって今死ぬのは違うんだ、って思い始めたというか。
死ぬべき時があると思うんですよ。

ってか、災害の多い昨今、死にたくないときに死ぬこともあるんだ、いやその方が多いんだと今さら気がついて、死にたがっていた自分に傲慢さを感じたり。
でも、死にたいときは死にたいよね。つらいよね。でも、死に時まで待つの。

どうなるのかわからないけれど、気持ちはいつも、のほほん、のほほん。
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 自殺を止められて、身体がつらくて夫の手を振り払いながら泣き叫んだとき、死なせてくれ、つらいから、もういいと叫んだとき、叫び続けたとき、やっぱり生きたい、死にたくない、治って生きたい、と自分でも知らぬ間に口にしていました。
 本心はそうなんだと思います。
 生きようとする個体だけが生き延びてきた、長い自然の淘汰の中で、わたしたちの本能の部分に生きようとする意志が、動かしがたい強さで刷り込まれているのではないでしょうか。

 うつは治る。
 何度も何度も再発し未だ治らない私も、この言葉を信じたいと思います。

 うつは治る。
 私は生きたい。

 自殺未遂をして、入院騒ぎを起こして、やっとわかったことでした。

 眠気がすごく強いのと、五キロ以上太ってしまったので、お薬が変更になっています。
 
 ルボックス150mg/day
 テトラミド10mg/day
 チスボン5mg/day


 ドグマチールとセパゾン、処方してもらっていますが、飲まなくてすむなら飲まなくていいとの指示で、今は飲んでいません。
 だるくて、やる気が落ちましたが、自殺願望もなく、少しずつですが回復しているように思います。
 これから、どうなるか、うつ病、治らないなら治らないまま、つきあっていく方法を考えたらいいのかなと思っています。

 病院に行って、自殺願望のことを話したら、入院しますかと問われました。
 いつ、衝動的に行動を起こすか解らない状態の私を、家人がずっと見ているのも大変だし、その点病院なら看護の目も行き届くし、家事や仕事から解放されてゆっくり休めるだろうからというもの。
 その場では決められなくて、とりあえずお薬をもらって帰ることに。
 その時処方されたのがこれ。

 ルボックス150mg/day
 テトラミド10mg/day
 セパゾン1mg/day
 チスボン10mg/day

 詳しい方が見ると解ると思うのだけれど、眠くなるお薬がおおい。特に眠剤のチスボンは強力。
 自殺願望が収まるまで眠らせておこうということなのかも。

 身体の痛みに関しては、セパゾンを一日三錠ぐらいまで増やしていいということで、実際、ひどいときに飲んだら痛みが和らぎました。

 で、夫と入院について相談しました。
 症状の安定しない私を家に残しておくよりは夫も気が休まるだろうと思い、入院をいったんは決意。
 でも、恥ずかしいのだけれど、入院費用(14~18万ぐらい必要とか)が捻出できないことと、入院のために必要なパジャマとか、私は人前で着ても恥ずかしくないような物を持ってなかったんですよ。古くなってほつれたトレーナーとかをパジャマにしてたから。
 パジャマや洗面道具を買ったりそろえたりするエネルギーが、うつのせいでなくて、面倒くさいのもあって、入院は取りやめに。自宅療養することになりました。

 チスボン、セパゾン、テトラミドの威力で、三日間ぐらいは寝っぱなしでした。
 その間に、自殺願望や、身体の痛みはなくなっていったのでした。

 体調が悪化したのは、一月の半ば頃。
 原因は不明だけれど、たぶん大雪のせいではないかと自分では思っています。
 まずは、夜昼問わず、眠って起きた直後、幻覚幻聴を見たり聞いたりするようになりました。でも、これは幻覚などではなくて、「ねぼけ」た状態で、現実と夢とがごっちゃになっているだけとお医者様に言われました。

 何よりつらかったのは「身体の痛み」。
 足や腕などが、だるすぎて痛むような感覚に襲われ、痛くて痛くてたまらないのです。暖めても、さすってもダメ。
 これもお医者様に、「本当は痛くないのに、脳が痛いと誤認識している状態で、うつの症状の一つ」と言われました。

 今までお薬の変更を書いていませんでしたが、上記のような症状が少しずつ出てきていて、このときまでに、デプロメール50mg/dayから100mg/dayまでにあがっていたものを、さらに、ルボックス150mg/dayまで引き上げてもらいました。(デプロメールとルボックスは同じ成分のお薬で名前が違うだけです)

 このとき、呑んでいたお薬を記します。

 ルボックス150mg/day
 ドグマチール 100mg/day
 セパゾン 1mg/day
 アモバンテス 5mg/day

 が、次第に身体の痛みが強くなり、眠ることもできず、つらさにうめいたり泣くようになりました。
 夫が、懸命に身体をさすってくれるのですがよくならず、痛みと、夫に迷惑をかけている、また家事など何もできないという罪悪感が募っていきました。
 そこから、自分など生きていてもしょうがない、死んだ方がよいのではないかと思い始めます。

 不思議なことに、死んでしまおうと考えると、身体の痛みが薄らぐのです。
これは不思議でした。感情と脳の働きの関係に何かあるのではないかと思うのですが、同じ症状を経験した方はいらっしゃるでしょうか?

 痛みから逃れるために、死を常時意識するようになります。そして、本当に死ぬことを強く意識していくようになったのです。

 考えたのは飛び降り自殺でした。
 コンクリートの上に頭から落ちれば死ねるだろうと、窓から下をのぞくと冷たい冬の風邪が痛む身体に気持ちよく、楽になれるのだと考えると、死への恐怖を乗り越えて、窓枠を乗り越えようとする自分がいました。
 幸い、異常に気づいた夫に発見され、自殺未遂に終わりましたが、痛みと、自分が皆のお荷物になっている感じが強くて、その後も死を望む感情が消えず、診察予定日以前でしたが病院へ行くことになりました。

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