うつ病と闘わない のほほん闘病記?

焦らない頑張らないのが最高の治療法ってことで、 のほほんと頑張りつつ頑張らない日々。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 体調、ちょっと崩し気味。

 夜、寝付きが良くないことと、朝起きられないのは、うつの波が来ているからではないかと、ちょっぴり不安ですとお医者さまに相談して、100mg/dayだったルボックスを150mg/dayにあげてもらいました。

 崩れる前に予防しておきたいという感じ。

 寝付きをよくするお薬と言うことで、ロラメットがミンザインに変更に。
 ミンザイン……、なんか凄いセンスの名前。
 と、思ったら、このお薬、よく噂に聞く、ハルシオンのジェネリックなんですね。
 真偽はわかりませんが、小人さんが出る、とか、聞きます。(健忘で、自分の知らないうちに仕事が終わっていたり、やった覚えのないことがされていたりする現象を、寓話になぞらえて『小人さんのしわざ』ということにするらしいです。眠っている間に靴ができていた靴屋さんのお話の)
 ちょっと期待。(^^;)

 明日起きたら、仕事、終わってないかな♪
スポンサーサイト

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体
 うつの時は記憶力が落ちているのか、つい二、三週間前のことでも、自分の体調や出来事などを忘れてしまう。ここに書いてあるメモを見て、ああ、そんなこともあったっけか、と思い出すような有様。
 他人様に読んでいただくには、つまらない記録かもしれないけれど、もしも、変化の記録をたどって参考にしてもらえたら考え、つづっています。

 いろいろあって、とても疲れた。
 身体がだるくて重い。
 のだけれど、うつの時とは違って、いらいら感やだるさが身体の内側にこもる感じではなくて、お風呂に入ったり横になったりしていると、すーっと取れていくのが分かる。
 うつのときは、だるさが身体の中にこもるようで本当につらかった。
 普通の疲労感というのは、休息することで、むしろ快感を持って解決する者なんだと、やっとこさ思い出した次第。

 うつは治ったといえる状態なのかもしれない。
 再度、陥らないように、疲労やストレスをコントロールしていきたい。

 叔母が亡くなった。その上、従兄弟の結婚式があり、子供のごたごたがあり。
 そんな中でも仕事をしている。
 倒れることもなく、精神的に追いつめられることもなく(泣いたり、愚痴を言ったりすることはあるけれど)、なんだか普通の人と同じように暮らせている。

 精神的な衝撃を受けても、多忙で疲れてしまっても、なんとかいつもの自分をキープできている。

 回復が本格的になってきたのかも知れない。
 うれしいけれど、無理はしないように気をつけなくては。

 仕事に集中できるようになってきました。
 失っていた感覚みたいなものを取り戻しつつあります。
 完全復帰へはまだまだですけど、ちょっとうれしい。

 調子があまり良くない。夜も眠れなかったりする。
 病院で最近の状態を話したら、それは状態が改善されてきて、調子が良すぎて、知らず知らずのうちにムリをしているからではないかと言われた。
 確かに、家事は一通りこなせるようになったし、一日おきぐらいだけど、少しずつ仕事に手をつけるようにしている。
 もっと働きたいという気持ちが、身体の状態を悪くしているのか……。
 もっとのんびり、今まで見たいにのんびりしなさいと、お医者様に指示をうける。
 ゆっくり、のほほんとするのは、やっぱり難しい。



 仕事をやってみようと集中したら、身体にけいれんするような痛みが走ってうつがぶり返したしまった。
 お医者さんの言っていた「無理」をしてしまったらしい。
 身体がだるくて、気もふさぐ。
 無理は禁物なんだなと痛感。
 仕事はまだできそうになくて泣いてしまった。
 復帰はまだ先。
 でも、焦らないのが大切なんだと自分に言い聞かせる。

 だるい。
 睡眠もあさい。
 強い眠剤に変えてもらった方がいいのかも。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。