家族の理解はあって助かりました。これが一番ありがたかったことかもしれない。
「会社の人がうつ病で、接し方とかちょっと気配りがいるんだな。励まさずに適度に放っておくんだよね。でも無視してはいけない」と言っていた夫は、以前からうつ病についてネットなどで勉強していたようです。
さて、二十年前の第一回うつ病のとき私はまだ独身で親元にいましたが、そのころは今ほどメジャー(?)ではなかったこの病気、何も分からなかった両親はそろって精神科に出向き、お医者様の説明を受け言われたとおりのこと「薬のませて寝かせておきなさい(三環系だったので眠かった)。やる気が出てきたら少しずつやらせなさい。本人は限界まで頑張ってこうなったんだから、頑張らせてはいけない」を実行してくれました。
のほほん環境を作ってもらえて、ありがたや、ありがたや。です。
親や夫が怠けみたいに考えて、頑張れとか、まだ治らないのか、気合いが足らないからだとか言われたら苦しいですよね。(私も、悪気のない夫に励まされてしまったことがあって、自分のふがいなさがびりびりと身体に響いちゃって、思わず、わーっと泣いてしまったことあります)
家族には、病院に行って説明を受けてもらうとか、ネットの説明サイトを読んでもらい、うつ病は、心の病と言うより脳の神経伝達物質の不足によるもので、身体を動かしたり何かを決断したりするのがつらい本物の病気なのだと理解してもらいたいすっ。「気のせい」とか「気の持ちよう」なんかじゃ絶対ないんだな。
えと、子供が小さかったとき、私は病気で苦しむ子供に「しっかりしなさい!」と声を荒げたことがありました。……しっかりしろもなにも、子供は苦しんでいるのになんて理不尽なことと後で反省しましたが、苦しむ子供の姿を見るのがつらくて、うろたえちゃったんです。
頑張れとか気持ちの問題だとか言ってしまう家族って、そんな心理があるんじゃないかな?
「今は、のんびりのほほんとするのが、もっとも効果的な治療法なのだ。頑張れと言われるのはつらい。家族にこれ以上負担をかけないためにも、適度に放っておいてくれ」と話してみたり、話せなかったらメモなど手渡してみたらどうでしょ。
なかなか難しいとは思うんですけどね。
キブ・ミー・のほほん環境! と、とりあえず叫んでみません?
***************************
いただいたコメント
掲示板から、きました。
私のブログに10月22日かきました。
えーっと。家族の、理解のなさ、理解できない?、しようと、しない?
どうすれば、家族に、理解してもらえますか?
ほうほうが、あれば、教えてください!!
よろしく、お願いします。
Posted by tomodati at 2005年10月22日 13:31
tomodatiさん、コメントとトラックバックをありがとうございます。
えと、私にはお答えできる力量もありませんし、なによりtomodatiさんの状況が分かってませんので、的はずれなことを言ってしまうかもしれませんが、自分も家族も感情的ではなく比較的落ち着いたときに、感情的にはならないように、そして相手を感情的にしないようにして、自分の状態や考えを話してみてはどうでしょう。
自分の言い分を「1」理解してもらうためには、相手のことを「10」解らなければならない状況ってのはよくあることだと思います。
落ち着いて少しずつ、でも話さなければ解らない事ってたくさんあると思うので、機会を見て話し合われてはいかがでしょう。
こんなことしか言えなくて、ごめんなさい。
tomodatiさんの状況が良くなることをお祈りしています。
Posted by のほほん at 2005年10月22日 15:40
「会社の人がうつ病で、接し方とかちょっと気配りがいるんだな。励まさずに適度に放っておくんだよね。でも無視してはいけない」と言っていた夫は、以前からうつ病についてネットなどで勉強していたようです。
さて、二十年前の第一回うつ病のとき私はまだ独身で親元にいましたが、そのころは今ほどメジャー(?)ではなかったこの病気、何も分からなかった両親はそろって精神科に出向き、お医者様の説明を受け言われたとおりのこと「薬のませて寝かせておきなさい(三環系だったので眠かった)。やる気が出てきたら少しずつやらせなさい。本人は限界まで頑張ってこうなったんだから、頑張らせてはいけない」を実行してくれました。
のほほん環境を作ってもらえて、ありがたや、ありがたや。です。
親や夫が怠けみたいに考えて、頑張れとか、まだ治らないのか、気合いが足らないからだとか言われたら苦しいですよね。(私も、悪気のない夫に励まされてしまったことがあって、自分のふがいなさがびりびりと身体に響いちゃって、思わず、わーっと泣いてしまったことあります)
家族には、病院に行って説明を受けてもらうとか、ネットの説明サイトを読んでもらい、うつ病は、心の病と言うより脳の神経伝達物質の不足によるもので、身体を動かしたり何かを決断したりするのがつらい本物の病気なのだと理解してもらいたいすっ。「気のせい」とか「気の持ちよう」なんかじゃ絶対ないんだな。
えと、子供が小さかったとき、私は病気で苦しむ子供に「しっかりしなさい!」と声を荒げたことがありました。……しっかりしろもなにも、子供は苦しんでいるのになんて理不尽なことと後で反省しましたが、苦しむ子供の姿を見るのがつらくて、うろたえちゃったんです。
頑張れとか気持ちの問題だとか言ってしまう家族って、そんな心理があるんじゃないかな?
「今は、のんびりのほほんとするのが、もっとも効果的な治療法なのだ。頑張れと言われるのはつらい。家族にこれ以上負担をかけないためにも、適度に放っておいてくれ」と話してみたり、話せなかったらメモなど手渡してみたらどうでしょ。
なかなか難しいとは思うんですけどね。
キブ・ミー・のほほん環境! と、とりあえず叫んでみません?
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いただいたコメント
掲示板から、きました。
私のブログに10月22日かきました。
えーっと。家族の、理解のなさ、理解できない?、しようと、しない?
どうすれば、家族に、理解してもらえますか?
ほうほうが、あれば、教えてください!!
よろしく、お願いします。
Posted by tomodati at 2005年10月22日 13:31
tomodatiさん、コメントとトラックバックをありがとうございます。
えと、私にはお答えできる力量もありませんし、なによりtomodatiさんの状況が分かってませんので、的はずれなことを言ってしまうかもしれませんが、自分も家族も感情的ではなく比較的落ち着いたときに、感情的にはならないように、そして相手を感情的にしないようにして、自分の状態や考えを話してみてはどうでしょう。
自分の言い分を「1」理解してもらうためには、相手のことを「10」解らなければならない状況ってのはよくあることだと思います。
落ち着いて少しずつ、でも話さなければ解らない事ってたくさんあると思うので、機会を見て話し合われてはいかがでしょう。
こんなことしか言えなくて、ごめんなさい。
tomodatiさんの状況が良くなることをお祈りしています。
Posted by のほほん at 2005年10月22日 15:40

