うつ病と闘わない のほほん闘病記?

焦らない頑張らないのが最高の治療法ってことで、 のほほんと頑張りつつ頑張らない日々。


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 だるくて起きられず。午前中いっぱいを眠る。
 家事は半分程度。
 若干の自殺願望がある。
 明日は、少しましになってるといいな。
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 昨日は調子が良くて、本を二冊も読めたのに、今日は、朝、病院に行くために無理矢理起こされたせいで、不調。
 身体がだるいし、いらいらするし、突然泣き出してしまうことも。
 まだまだ波があります。

 朝は普通に起き、家事を一通りこなす。
 確定申告の書類を取り寄せ、申告完了。
 仕事も少しできる。
 テンションが高いわけでなく、意欲も強くはないが、集中力があるようだ。

 眠くてなかなか起きられない。
 家事はこなすものの、あとはぼーっとしているか、眠っていた。
 身体や気持ちのつらさはないけど、とにかく眠かった。

 毎日、ちゃんと働けるようになりたいけど。まだまだ。
 のほほんとしなきゃ。

 朝は、眠いものの普通に起きられる。
 身体のだるさをほとんど感じない。
 家事の他、お釈迦になった夫の車として中古車を下見に行く。
 仕事、わずかだけれど、原稿用紙に四枚程度かける。
 不調あれば、好調あり。

 自殺の願望があったとき、死ななくて良かった。死にたいのは治りかけの証拠なのかもしれない。死にたくても、何とかしのぐと光が見えてくるのかも。

 だるいが朝は起きられ、家事はこなせる。
 仕事をしたいが、気持ちばかりが焦り何も出来ない。
 焦燥感と無力感に苛まれるが、焦ってはならないと言い聞かせ、のほほんとするようにする。
 今はまだなおりきっていないのだ病気なのだ。
 ぼーっとしてすごす。

※ 昨日、今日とだるくて一日中寝ていました。
  家事は夫にお任せ。豪快な鍋を作ってくれました。家族の理解と援助があると助かります。
  仕事をしたいとの焦燥感に襲われて、いらいらしたのでセパゾンを使ってます。

 明日は動けるといいなあ。

※ 朝だるい。起きられず、夫に起こしてもらう。
  朝食、弁当を何とか作る。
  洗濯と掃除をした後、すぐ昼寝。
  その後寝たきり。
  夕食はレンジで温めるだけのシューマイなどですませる。
  ブログは書ける。
  だるい。食欲が少しない。

  あまりよくない。

※ 朝、だるいものの起きられる。
  弁当、朝食作り、掃除洗濯が出来る。
  夕食が作れる。
  ブログが書ける。
  だるくて、あまりやる気は出ない。

 やはり波が出てきたようです。

 ※ うつが最高に重くて動けなかったとき、薬でひたすら寝ていました。

 ※ 少しだけ動けるようになったとき、やりたいことをやりたいだけ、あるいは、気持ちにいらつきが出たり、身体が悲鳴を上げる前に、やめて、すぐにやすみました。

 ※ わりと動けるようになったとき、お医者様の指示で薬を半分にしたりして、あとは、やりたいことを負担にならないだけしかやりませんでした。

 ※ やらなくては、ではなくて、やりたいと強く思うようになってきたとき。それでも、まだ、やりたいことを、負担にならない程度までしかしませんでした。ひたすら休養しました。

 ※ 今は、チスボン、セパゾンが中止になって、眠気が取れ、思考がクリアになり、身体のだるさも軽減しました。少しだけ無理をして、やりたくないことをやっています。身体にいらつきが出たり、負担になりそうなときは切り上げて、休んでいる状況です。

 昨日の診察で、改善しているとのことでお薬が変わりました。

 ルボックス150mg/day
 ロラメット10mg/day

 テトラミドとセパゾンがなくなり、眠剤がチスボンからロラメットに変わりました。
 チスボンで眠っているときは、ハリウッド映画のようにわくわく楽しい、どきどきはらはらもするストーリー性のある夢を見ていたんですが(ただで映画みたいな夢が見られる、と毎日眠るのがちょっと楽しみでした(^^;))、ロラメットになったとたん、デパートのバーゲンに行くという現実的な夢に変わってしまって、ちょっとがっくり。

 チスボン、楽しかったです。あははは。

 よく考えると、私は結構不幸なんだと今日気がつきました。
 うつ病だし、働けないし、父が多額の借金を抱えているし(たぶん負の遺産として相続することになる)、夫が自動車事故を起こして車がおシャカになるし。
 でも、落ち込んだり、悩んだりしなくなった自分が、ちょっと誇らしいです。
 なるようにしかならない、きっとなんとかなる。
 いつか、きっと、全部、きちんとしてみせる。いつか、病気を治して、バリバリ働いて借金なんか吹っ飛ばして、夫にはベンツ、買ってあげちゃう。そのために、今は悩まないでのほほんとするんだ。
 で、本当にのほほんと出来るようになった自分が嬉しいです。
 私ゃ、ほんとに幸せなヤツ。笑

 調子が良かった、おととい、昨日でしたけれど、今日はいまいち。
 だるくて、何をするにもおっくうです。起きあがれないほどひどくはないけれど、何も出来ないというわけではないけれど。

 明日は、良くなるのか、また沈み込みが来るのか、解りませんけど、ま、なるようになるでしょう。
 明日は寒いので寝て過ごすのも悪くない。悪くない。
 のほほん、のほほん。

 今日は不思議と身体が軽いです。
 昨日、おとといと、ひどく身体が重くて、起きあがるのもやっとだったことを考えると夢のよう。
 うつの波というやつですね。
 何もできなくて、ネットでブログを更新するしかできなかったのが、今日は、シーツを洗って、さらには夕食の支度をもうすませました。
 そしてなにより、「仕事をやらなくちゃ」と思う焦燥感が、「仕事をしたいな」と感じる希望に変わっています。
 このままいってくれるといいのだけれど、そうはいかないのがうつ病だとわかっています。
 むりせず、のほほん。
 でも、今日は気分がいいです。
 治ったなら、こんな日が、いえ、これよりもっと気分が晴れた日が続くんだよな、と思うと、ちょっと嬉しいです。自殺しようと思っていた人間が、今は明日に希望をつないでます。
 治りたい。
 ゆっくりと身体よ、脳よ、休んで欲しい。

 メロのモフロ。
 思春期になったのに、色が変わらず。
 ピンクかな、黄色かな、青かなと楽しみにしていたのに。
 がーん。
 ま、かわいいからいいけど。

 自殺を止められて、身体がつらくて夫の手を振り払いながら泣き叫んだとき、死なせてくれ、つらいから、もういいと叫んだとき、叫び続けたとき、やっぱり生きたい、死にたくない、治って生きたい、と自分でも知らぬ間に口にしていました。
 本心はそうなんだと思います。
 生きようとする個体だけが生き延びてきた、長い自然の淘汰の中で、わたしたちの本能の部分に生きようとする意志が、動かしがたい強さで刷り込まれているのではないでしょうか。

 うつは治る。
 何度も何度も再発し未だ治らない私も、この言葉を信じたいと思います。

 うつは治る。
 私は生きたい。

 自殺未遂をして、入院騒ぎを起こして、やっとわかったことでした。

 眠気がすごく強いのと、五キロ以上太ってしまったので、お薬が変更になっています。
 
 ルボックス150mg/day
 テトラミド10mg/day
 チスボン5mg/day


 ドグマチールとセパゾン、処方してもらっていますが、飲まなくてすむなら飲まなくていいとの指示で、今は飲んでいません。
 だるくて、やる気が落ちましたが、自殺願望もなく、少しずつですが回復しているように思います。
 これから、どうなるか、うつ病、治らないなら治らないまま、つきあっていく方法を考えたらいいのかなと思っています。

 病院に行って、自殺願望のことを話したら、入院しますかと問われました。
 いつ、衝動的に行動を起こすか解らない状態の私を、家人がずっと見ているのも大変だし、その点病院なら看護の目も行き届くし、家事や仕事から解放されてゆっくり休めるだろうからというもの。
 その場では決められなくて、とりあえずお薬をもらって帰ることに。
 その時処方されたのがこれ。

 ルボックス150mg/day
 テトラミド10mg/day
 セパゾン1mg/day
 チスボン10mg/day

 詳しい方が見ると解ると思うのだけれど、眠くなるお薬がおおい。特に眠剤のチスボンは強力。
 自殺願望が収まるまで眠らせておこうということなのかも。

 身体の痛みに関しては、セパゾンを一日三錠ぐらいまで増やしていいということで、実際、ひどいときに飲んだら痛みが和らぎました。

 で、夫と入院について相談しました。
 症状の安定しない私を家に残しておくよりは夫も気が休まるだろうと思い、入院をいったんは決意。
 でも、恥ずかしいのだけれど、入院費用(14~18万ぐらい必要とか)が捻出できないことと、入院のために必要なパジャマとか、私は人前で着ても恥ずかしくないような物を持ってなかったんですよ。古くなってほつれたトレーナーとかをパジャマにしてたから。
 パジャマや洗面道具を買ったりそろえたりするエネルギーが、うつのせいでなくて、面倒くさいのもあって、入院は取りやめに。自宅療養することになりました。

 チスボン、セパゾン、テトラミドの威力で、三日間ぐらいは寝っぱなしでした。
 その間に、自殺願望や、身体の痛みはなくなっていったのでした。

 体調が悪化したのは、一月の半ば頃。
 原因は不明だけれど、たぶん大雪のせいではないかと自分では思っています。
 まずは、夜昼問わず、眠って起きた直後、幻覚幻聴を見たり聞いたりするようになりました。でも、これは幻覚などではなくて、「ねぼけ」た状態で、現実と夢とがごっちゃになっているだけとお医者様に言われました。

 何よりつらかったのは「身体の痛み」。
 足や腕などが、だるすぎて痛むような感覚に襲われ、痛くて痛くてたまらないのです。暖めても、さすってもダメ。
 これもお医者様に、「本当は痛くないのに、脳が痛いと誤認識している状態で、うつの症状の一つ」と言われました。

 今までお薬の変更を書いていませんでしたが、上記のような症状が少しずつ出てきていて、このときまでに、デプロメール50mg/dayから100mg/dayまでにあがっていたものを、さらに、ルボックス150mg/dayまで引き上げてもらいました。(デプロメールとルボックスは同じ成分のお薬で名前が違うだけです)

 このとき、呑んでいたお薬を記します。

 ルボックス150mg/day
 ドグマチール 100mg/day
 セパゾン 1mg/day
 アモバンテス 5mg/day

 が、次第に身体の痛みが強くなり、眠ることもできず、つらさにうめいたり泣くようになりました。
 夫が、懸命に身体をさすってくれるのですがよくならず、痛みと、夫に迷惑をかけている、また家事など何もできないという罪悪感が募っていきました。
 そこから、自分など生きていてもしょうがない、死んだ方がよいのではないかと思い始めます。

 不思議なことに、死んでしまおうと考えると、身体の痛みが薄らぐのです。
これは不思議でした。感情と脳の働きの関係に何かあるのではないかと思うのですが、同じ症状を経験した方はいらっしゃるでしょうか?

 痛みから逃れるために、死を常時意識するようになります。そして、本当に死ぬことを強く意識していくようになったのです。

 考えたのは飛び降り自殺でした。
 コンクリートの上に頭から落ちれば死ねるだろうと、窓から下をのぞくと冷たい冬の風邪が痛む身体に気持ちよく、楽になれるのだと考えると、死への恐怖を乗り越えて、窓枠を乗り越えようとする自分がいました。
 幸い、異常に気づいた夫に発見され、自殺未遂に終わりましたが、痛みと、自分が皆のお荷物になっている感じが強くて、その後も死を望む感情が消えず、診察予定日以前でしたが病院へ行くことになりました。

 生き物って、生きたいと思った個体だけが生き延びてきたものだと思うんです。
 そうやって長い淘汰を経て今生きている私たち人間も、本当は生きたいはず。
 つらい、苦しい、消えてしまいたい、死にたい……のは、病気が思わせていること。本当は生きたいはずなんじゃないでしょうか。この前死にたくて、泣き叫んだとき、でもやっぱり生きたい、治りたいと私は自分でも知らずに叫んでいたんです。
 生きたくっても、この病気、つらさ、苦しさに耐えられないときが確かにあります。
 そんなとき、誰かの声を聞けたなら、と思ったことがあります。
 かけてください。いのちの電話の番号です。
 お近くの番号、24時間やっているところの番号を控えて、電話のそばに置いておくといいかも。苦しいとき、ネットにつなぐエネルギーがないと困るから。電話の横に。

     いのちの電話

旭川   24時間 (0166)23-4343
北海道  24時間 (011)231-4343 FAX (011) 219-3144
あおもり 12:00~21:00 (0172)33-7830
秋田   12:00~21:00 (018)865-4343
盛岡   12:00~21:00 (019)654-7575
仙台   24時間 (022)308-4343
山形   13:00~22:00 (023)645-4343
福島   10:00~22:00 (024)536-4343
新潟   24時間 (025)288-4343
長野   11:00~23:00 (026)223-4343
松本   (長野分室) 11:00~23:00 (0263)29-1414
栃木   7:00~21:00金曜のみ24時間 (028)643-7830
足利   15:00~21:00 (0284)44-0783
群馬   9:00~22:00 (027)221-0783
茨城   24時間 (029)855-1000
水戸   13:00~20:00 (029)255-1000
千葉   24時間 (043)227-3900
埼玉   24時間 (048)645-4343
東京   24時間 (03) 3264-4343 FAX (03) 3264-8899
東京英語 9:00~23:00 (03)5774-0992
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川崎   24時間 (044)733-4343

横浜   24時間 (045)335-4343 (045) 332-5673

 〃 ポルトガル語 水 10:00~21:00
          土 12:00~21:00 (045)336-2488

 〃 スペイン語  水 10:00~14:00
            19:00~21:00
        木・金 19:00~21:00
土  12:00~21:00 (045)336-2477

静岡   15:00~21:00 (054)272-4343
岐阜   19:00~22:00 (058)297-1122
山梨   火~土 16:00~22:00 (055)221-4343
浜松   日~火 10:00~21:00
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和歌山  10:00~22:00 (073)424-5000
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三重   18:00~23:00 (059)221-2525
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岡山   24時間 (086)245-4343
広島   24時間 (082)221-4343
島根   9:00~22:00
    土 24時間 (0852)26-7575
鳥取   12:00~21:00 (0857)21-4343
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徳島   9:30~24:00 (088)623-0444 FAX (088) 623-9141
愛媛   月始10日間 24時間
     その他の日 10:00~22:00 (089)958-1111
高知   9:00~21:00 (088)824-6300
北九州  24時間 (093)671-4343
福岡   24時間 (092)741-4343 FAX (092) 721-4343
熊本   24時間 (096)353-4343
佐賀   24時間 (0952)34-4343
長崎   9:00~22:00 (095)842-4343
大分   24時間 (097)536-4343
鹿児島  24時間 (099)250-7000
沖縄   10:00~23:00 (098)868-8016

 今回の自立支援医療費支給認定手続きでわかったことですが、私は重度のうつ病なんですな。ためらうことなくお医者様がそう書いてくれましたもの。
 そりゃま、そうか、起きあがれなかったり、自殺も意図するようじゃ、重いんだろうなと、人ごとのように思いました。

 心のどこかで、これは怠けなんじゃないか、本当は動けるのに、働けるのに、サボっているんじゃないかと思っていたのに気づいた次第です。

 私は重病人。そうか、そうだったのか。いままで、無理に働いて症状を悪化させて、かえってみんなに迷惑をかけてきたんだ。ときがついて、ちょっぴりしょんぼり。
 で、今は、家族や、いろいろな人に迷惑をかけてでも、ゆっくり休んでやろう、と言う気になりました。
 そして、きっと完治して、今度はお返しをするのです。
 そのためにも、のほほん、のほほん。呪文のように繰り返してます。


 えー、前からやってみたかったアフィリエイト、始めました。
 儲からないとは聞いていましたけれど、手間の割にホントに儲かりません。笑
 クリック一回一円とかなんだもの。商品が売れても一パーセントの還元とか。五千円売れて五十円ですよ。五千円売るのは大変なことなのに。
 その上、儲けたお金を振り込んでもらう際には振り込み手数料を引かれるとか。儲からないっす。

テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体
 コメントをたくさんたくさんいただいているのに、お返事できずにすみません。
 チスボンで、一日中寝ているような日が続き(28時間作用するってホントでしょうか、この眠剤)、起きていられるわずかな時間も、優先順位の高いことからこなしていかなければならなくて(食べるとか、買い出しに行くとか)、なかなかお返事できず、心苦しく感じています。
 ゆるゆるとでも、お返事できたらなあと思っています。
 もうちょっと待ってくださいませ。
(入院しなくて良かったな、と思うことの一つが、このブログです。入院したらブログはいじれませんものね)

 自立支援医療費支給認定手続きに行ってきました。

 正直、めんどうくさくて、わかりにくかったです。
 市町村によって書類に差があるようですが、新潟市ではこんな感じでした。参考までに記してみます。

 順序としては、こんな感じがいいようです。

1 市役所の担当部署に電話して(出向いて)、わからないところを聞く。

2 病院に行って、「診断書」を書いてもらい(重度かつ継続の人は、裏面の「意見書」も書いてもらう)「通院医療費公費負担患者表」(郵送されてきていません。病院でもらってください)をもらう。
 この際、診断書代をとられます。私は二千円でした。病院によって差があるので多めに持って行ってください。

3 「自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書」を自分で書く。わからないところは、未記入にしておく。

4 被保険者証(保険証)をコピーする。この際、「国保の人は国保に入っている世帯全員分」を、「健保の人は受診者と被保険者分」を写す。
 例 父親が国保、母親が健保、自分が父の世帯で国保、祖父と祖母が母の世帯で健保の場合、父親と自分の保険証をコピーする。

5 「世帯」所得の確認書類を準備する。ここでいう「世帯」とは、国保、あるいは健保で、一緒の家族のみでよい。上記4の例ならば、「世帯」とは、父親と自分のみになる。
  多くの場合は「同意書」に世帯全員の直筆の住所と記名、捺印でOK。これを出すと、役所側の税務課で調べてくれるのだそう。
  「同意書」を出さない場合は、「市・県民税課税(所得)証明書」を提出する。
  ※「同意書」を出すのが楽です。

6 本人収入の確認書類を準備。障害者年金など年金証書の写しなど。
  私は、個人事業主(自営業)なので平成16度確定申告の際の所得に関して税務課の方で調べるので、何も提出しなくていいと言ってました。
  給与所得(サラリーマンなど)の方はわからないのですが、源泉徴収票を持って行けばいいのかな? 役所に聞いてみてください。

7 書類を全部持って、役所の担当窓口へ。わからないところ、空欄に記入して提出。

 こんな感じでした。
 わからないことがある方、私でわかることがあればお答えしますのでお気軽にご質問ください。(わからないことの方が多いと思いますけど。ごめんなさい)

 で、行ってみて、正直な感想ですが、「役所ってホントお役所仕事」とイヤな思いをしました。
 収入によって月当たりの負担医療費の上限が決まるので、所得に関して聞きたかったんですが、「それは税務課の担当で、うちは関係ない。その話は関係ないんです」と冷たくあしらわれました。「税務課で調べますからね。ここではよろしいですよ」くらいに言って欲しかった。
 それに、うつで、ちょっともたもた話していたら、見下すような態度されたのもイヤでした。私がうつでなかったら、あなたよりもバリバリに働ける女なんですけどね、私ゃと思い腹の虫をおさめましたが。
 これは、役所や担当者などによって違うことだと思います。親切な方もいらっしゃると思います。
 だけど、うつなどの行動を起こすことがつらい患者には、かなりしんどい作業だと思います。助けを借りられる人は、家族などに協力してもらった方がいいかも。書面読むのも面倒ですもんね。

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