うつ病と闘わない のほほん闘病記?

焦らない頑張らないのが最高の治療法ってことで、 のほほんと頑張りつつ頑張らない日々。


 自立支援医療費支給認定手続きに行ってきました。

 正直、めんどうくさくて、わかりにくかったです。
 市町村によって書類に差があるようですが、新潟市ではこんな感じでした。参考までに記してみます。

 順序としては、こんな感じがいいようです。

1 市役所の担当部署に電話して(出向いて)、わからないところを聞く。

2 病院に行って、「診断書」を書いてもらい(重度かつ継続の人は、裏面の「意見書」も書いてもらう)「通院医療費公費負担患者表」(郵送されてきていません。病院でもらってください)をもらう。
 この際、診断書代をとられます。私は二千円でした。病院によって差があるので多めに持って行ってください。

3 「自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書」を自分で書く。わからないところは、未記入にしておく。

4 被保険者証(保険証)をコピーする。この際、「国保の人は国保に入っている世帯全員分」を、「健保の人は受診者と被保険者分」を写す。
 例 父親が国保、母親が健保、自分が父の世帯で国保、祖父と祖母が母の世帯で健保の場合、父親と自分の保険証をコピーする。

5 「世帯」所得の確認書類を準備する。ここでいう「世帯」とは、国保、あるいは健保で、一緒の家族のみでよい。上記4の例ならば、「世帯」とは、父親と自分のみになる。
  多くの場合は「同意書」に世帯全員の直筆の住所と記名、捺印でOK。これを出すと、役所側の税務課で調べてくれるのだそう。
  「同意書」を出さない場合は、「市・県民税課税(所得)証明書」を提出する。
  ※「同意書」を出すのが楽です。

6 本人収入の確認書類を準備。障害者年金など年金証書の写しなど。
  私は、個人事業主(自営業)なので平成16度確定申告の際の所得に関して税務課の方で調べるので、何も提出しなくていいと言ってました。
  給与所得(サラリーマンなど)の方はわからないのですが、源泉徴収票を持って行けばいいのかな? 役所に聞いてみてください。

7 書類を全部持って、役所の担当窓口へ。わからないところ、空欄に記入して提出。

 こんな感じでした。
 わからないことがある方、私でわかることがあればお答えしますのでお気軽にご質問ください。(わからないことの方が多いと思いますけど。ごめんなさい)

 で、行ってみて、正直な感想ですが、「役所ってホントお役所仕事」とイヤな思いをしました。
 収入によって月当たりの負担医療費の上限が決まるので、所得に関して聞きたかったんですが、「それは税務課の担当で、うちは関係ない。その話は関係ないんです」と冷たくあしらわれました。「税務課で調べますからね。ここではよろしいですよ」くらいに言って欲しかった。
 それに、うつで、ちょっともたもた話していたら、見下すような態度されたのもイヤでした。私がうつでなかったら、あなたよりもバリバリに働ける女なんですけどね、私ゃと思い腹の虫をおさめましたが。
 これは、役所や担当者などによって違うことだと思います。親切な方もいらっしゃると思います。
 だけど、うつなどの行動を起こすことがつらい患者には、かなりしんどい作業だと思います。助けを借りられる人は、家族などに協力してもらった方がいいかも。書面読むのも面倒ですもんね。