うつ病と闘わない のほほん闘病記?

焦らない頑張らないのが最高の治療法ってことで、 のほほんと頑張りつつ頑張らない日々。


 メロのモフロ。
 思春期になったのに、色が変わらず。
 ピンクかな、黄色かな、青かなと楽しみにしていたのに。
 がーん。
 ま、かわいいからいいけど。

 自殺を止められて、身体がつらくて夫の手を振り払いながら泣き叫んだとき、死なせてくれ、つらいから、もういいと叫んだとき、叫び続けたとき、やっぱり生きたい、死にたくない、治って生きたい、と自分でも知らぬ間に口にしていました。
 本心はそうなんだと思います。
 生きようとする個体だけが生き延びてきた、長い自然の淘汰の中で、わたしたちの本能の部分に生きようとする意志が、動かしがたい強さで刷り込まれているのではないでしょうか。

 うつは治る。
 何度も何度も再発し未だ治らない私も、この言葉を信じたいと思います。

 うつは治る。
 私は生きたい。

 自殺未遂をして、入院騒ぎを起こして、やっとわかったことでした。

 眠気がすごく強いのと、五キロ以上太ってしまったので、お薬が変更になっています。
 
 ルボックス150mg/day
 テトラミド10mg/day
 チスボン5mg/day


 ドグマチールとセパゾン、処方してもらっていますが、飲まなくてすむなら飲まなくていいとの指示で、今は飲んでいません。
 だるくて、やる気が落ちましたが、自殺願望もなく、少しずつですが回復しているように思います。
 これから、どうなるか、うつ病、治らないなら治らないまま、つきあっていく方法を考えたらいいのかなと思っています。