うつ病と闘わない のほほん闘病記?

焦らない頑張らないのが最高の治療法ってことで、 のほほんと頑張りつつ頑張らない日々。


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 天気が良かったので、郵便局まで自転車でいきました。
 風とお日様が気持ちいい~。

 うつのときは、「気持ちいい」という感覚が消えていて、天気が良くても、お風呂に入っても、何も感じられない無感動な状態がつづきました。
 一生このままなんじゃないか?
 と何度も悩んだけれど、ずいぶんよくなったなーと思います。


 最近、アバターコミュニティサイトという名称で売っている「Jenka」に入ってみました。
 参加は無料なんですね。(ただ、中に入ってわかったのですが、自分のアバター(自画像)やブログを飾るためには、お金がいる……)
 何もわからずにおもしろそうだと言うことだけで入ったので、まだ全然お友達がいません。
 Jenka、やってらっしゃる方、ぜひ声をかけてくださいな。
 ニックネームは「のほほん」です。赤フレームのメガネをかけたショートカットの女性のアバターが目印。
 よろしく!
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体
 結構大切なことが「保険」です。
 保険証の保険じゃなくて、生命保険とか医療保険なんかの任意保険の方。(国民健康保険や社会健康保険も大事です)

 うつ病をはじめとして精神系の病気になると、それ以降、医療保険などの任意保険には新規では加入できなくなる場合があります。
 加入する際に提出する書類の、病歴、既往症の告知の欄に、「うつ病」って書かなくちゃならないんです。書かないと「告知義務違反」というのになって、入院や手術をしても保障を受けられなくなってしまうのです。

 それで、書くと、加入させてもらえないんです。

 うつは保険会社にとっては、大きなリスクのある病気と見なされているんですね。
 完治してから3年とか5年とか、保険会社によって違いますけれど、その間は完全にアウトなんです。
 その後、加入できるかどうかは、尋ねてみないとわかりません。

 私、入っていた医療保険が満了したので、何社かのパンフレットを取り寄せて加入を検討してみたんです。そしたら、病歴の所に「うつ病など」って書いてあったので、とある保険会社に電話して尋ねたんです。
 その会社では、うつ病と診断された人は、以降、一生、その会社の保険に加入することはできないと言われてしまいました。完治しても、何年経ってもダメだと。

 その後、調べたところ、郵便局の簡保など、完治して数年が経てば加入を検討してくれるところもあるようですが、その保険会社さんはダメみたいで。

 ちょっとショック。

 これから年をとるにつれて、うつ病以外の病気にかかるかもしれないから、保険に入っておきたかったんですけど……。
 うつ病については免責でも、他の病気は保障してくれるものはないかと探したのですがみつけられませんでした。


 保険は健康なときに、終身医療保険に入っておくのがいいかなあと思いました。
 途中でどんな病気になっても、一生涯、保障を受けられますから。
 いろいろな考えがあると思いますけど。
 健康なときこそ、病気になったときのことを考えなきゃいけないのは、ちょっとしんどいけれど、大切なことなんですね。

 とりあえず、完治して数年経ったら、入れる保険を探してみようと思います。
 そのころ、また、このブログでご報告しますね。
 そのころまでには、保険のシステムが変わって、うつ病経験者にもいろいろな選択肢があるようになっているといいなあ。

 それまでは、病気にならないように、のほほん、のほほん、です。




将来、保険料が半額になる医療保険

テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体
 夫がアルビの招待券をもらってきてくれました。
 
 ずっと調子が悪くて、サッカー観戦なんてできそうになかったのですが、最近ちょっと具合がいいので、いけるかな? って思ってます。
 鈴木監督になってからははじめて。

 いけるといいな。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体
 うつを治すためには規則正しい生活を。
 でも、朝起きられないのもうつの特徴。

 お日様は、朝浴びると、体内のメラトニンがうんぬんで、かんぬんで、夜よく眠れるようになるのだとか、
 でも、朝日を浴びようとがんばるのはつらい。で、多分逆効果。

 人間って昼行性なので、夜間に活動するよりは昼間起きていた方が体内のリズムを整えやすいらしいです。でも、病状が出ているときは無理しないことが一番。
 私も、ずいぶん長いこと、朝、起きられなくて、昼まで寝てました。(^^;)
 夜型は身体に負担がかかるので、できれば朝型の方がいいよ、ということなんだと思います。

 規則正しい生活は、病気が治るにつれて自然と身体が要求してくるような感じでした。

 無理して規則正しくしない。
 お日様は浴びられるときに適当に浴びてみる。

 のほほん、のほほん。




ぐるなびトラベル『癒しのひとときプレゼント』

テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体
 うつ病って、気力を振り絞れば動けてしまうところがあって、身体にも異常らしい異常が見られないことから、つい軽く見られてしまいがちですが、実は、ガンや心臓病に匹敵するぐらいの重病なのではないかと思うのです。

 治る病気だけど重病。

 ガンの手術をして重症なのに、運動しなきゃと、行きたくもないのに散歩したり、トレーニングジムに通う人はいませんよね。

 お医者様は、のんびりしなさいとおっしゃってたけど、これって言い方が弱すぎで、「自宅で安静にしてなさい」とか、「絶対安静だよ」、でもいいくらいじゃないかと思います。

 理解のない家族には、「絶対安静にさせなさい」って言ってくれればいいのに、とか。

 とにかく徹底的に休むことが必要だなあ、と感じました。
 怠けじゃないかと悩む人もいるけど、本当に怠けているときは悩んだりしないもの。怠けじゃないんです。身体が治るために必要な休養を要求してストライキを起こしているのです。
 ゆっくり休まなきゃね。


テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体
 こっそり応援していた、ワンコ富士丸くんのブログ「富士丸な日々」が書籍化されます。
 富士丸くん、大きなからだなくせに、かわいいんですよ。
 どうぶつに弱い私はいちころでした。
 おすすめのブログです。本はまだ見てないけど、たぶんおすすめ。

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌
 うつ病になりやすい人は、気質にある傾向がある、まじめで手を抜けない性分の人に多いとか言われてますね。

 で、今回、自分がうつ病になって、後半、なんとなく、ああこういうところがイカンのかなと思ったことに、『一生懸命、うつを治そうとしている』ってことがありました。
 うつの本を読んだり、ネットでうつのことを調べたり、これが効くと聞きかじった療法を試したり……。
 私がやったのは、セロトニンが不足するといけないってんで、バナナを食べたり、運動がよいってんで、水泳に通ったりしたんですよ。

 でも今考えると、それは逆効果だったんじゃないかと思うんです。

 治そうとしちゃいけない。
 あくまで、のんびりする。

 ここで注意が必要なのは『一生懸命のんびりしようとする』のはNGってこと。
 まじめで手が抜けない性分の人はやっちゃいますよね。

 のんびりするの定義が、まじめな人はちょっと違うんですね。
 必死にのんびりしようとしてしまうんです。

 本当に、のんびり、のほほんとするのは、結構難しかったです。

 私がどうやったかと言うと、とりあえずテレビを見て横になっていました。とにかく何もしない何も考えない、ついでに焦らない。
 難しいですけど、心してやっていると、だんだんできるようになって、そこから回復の糸口が見えてきたように思います。

 難しいんですけどね。
 のほほんとするのが得意な方が身近にいるなら、お手本にするといいかも。


テーマ:各種療法 - ジャンル:心と身体
 ちょっと元気が出てきたので、これからはブログを充実させていきたいなと思っています。

 で、相互リンクしてくださる方と、メロ友募集中です。
 よろしく~。

 メロ住所
 グルメロタウン
 5-183-356

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体
 仕事が行き詰まっちゃったので、ブログに逃避。
 テンプレートやレイアウトなんかを変えてみました。
 ブログは、ホントいい息抜きになりますねー。

 大きめ(?)の企画が通りました。
 本格的にお仕事再開です。
 とはいえ、無理はダメと今日の通院で言われました。
 のんびり、だらだらとなんとかやってきたいな。

 短い仕事だけど、一つ片付けることができた。
 なんか自信。

 少しずつ、少しずつだけれど、回復している気がする。

 うつの時は記憶力が落ちているのか、つい二、三週間前のことでも、自分の体調や出来事などを忘れてしまう。ここに書いてあるメモを見て、ああ、そんなこともあったっけか、と思い出すような有様。
 他人様に読んでいただくには、つまらない記録かもしれないけれど、もしも、変化の記録をたどって参考にしてもらえたら考え、つづっています。

 いろいろあって、とても疲れた。
 身体がだるくて重い。
 のだけれど、うつの時とは違って、いらいら感やだるさが身体の内側にこもる感じではなくて、お風呂に入ったり横になったりしていると、すーっと取れていくのが分かる。
 うつのときは、だるさが身体の中にこもるようで本当につらかった。
 普通の疲労感というのは、休息することで、むしろ快感を持って解決する者なんだと、やっとこさ思い出した次第。

 うつは治ったといえる状態なのかもしれない。
 再度、陥らないように、疲労やストレスをコントロールしていきたい。

 叔母が亡くなった。その上、従兄弟の結婚式があり、子供のごたごたがあり。
 そんな中でも仕事をしている。
 倒れることもなく、精神的に追いつめられることもなく(泣いたり、愚痴を言ったりすることはあるけれど)、なんだか普通の人と同じように暮らせている。

 精神的な衝撃を受けても、多忙で疲れてしまっても、なんとかいつもの自分をキープできている。

 回復が本格的になってきたのかも知れない。
 うれしいけれど、無理はしないように気をつけなくては。

 年度替わりの四月。
 新しいチャレンジとして、NHKラジオの「英会話入門」を始めようと思っていたのに、早速、今日、聞きそびれました。とほほ。

 仕事に集中できるようになってきました。
 失っていた感覚みたいなものを取り戻しつつあります。
 完全復帰へはまだまだですけど、ちょっとうれしい。

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