うつ病と闘わない のほほん闘病記?

焦らない頑張らないのが最高の治療法ってことで、 のほほんと頑張りつつ頑張らない日々。


 メールをいただきました。
 お返事を、サーバーがなぜかはじいてしまって送れないので、ここに記させていただきます。m(_ _)m

 私も金銭的に困ったり、休んでいることに焦りを感じました。
 苦しくて自分でどうにもできないのは、病気のせいです。
 焦りを感じたり、苦しかったりしたら、病気のせいなのだと自分に言い聞かせて、やりたいように、泣きたければ泣いて、眠りたければ眠るといいのではないかと思います。そうやっているうちに、少しずつ、時には揺り戻しも来たりなどしながらですが、良くなっていきます。
 苦しい、ホントに苦しい時があるのですが、必ず良くなります。
 金銭的なことは、実は借金しましたが、今、良くなって働けるようになって、返すめどが立っています。病気の時は、お金の負担をすごく感じてしまいますが、過剰に感じてしまう場合が多いのです。良くなればなんとか都合を付けられますし、病気療養のための制度もいろいろありますので(障害者自立支援法とか)利用すればなんとかしのげます。気にしないというのは無理かも知れませんが、治ってくると、まあ、なんとかなるものです。

 お薬でも和らげられないほどの苦しみがあるとき、私は感情にまかせるままに、泣き疲れて何も考えられなくなるまで泣きました。そこで、お医者様の許可を得ていた眠剤を飲んで眠っていました。状態が悪いときは、わりと強いお薬を処方してもらっていたので、丸一日以上、眠るときもありました。眠って起きると、少し楽になっていたのでした。このへんは、お医者様に相談してみてください。

 少し良くなると眠れない、あるいは、眠ることに【飽きて】きます。そしたら、テレビを見ながらでも、なにもしない状態でも、横になってぼけーとしてみてください。
 おうちで入院しているつもりになるのが良いかも。
 本当につらくてたまらないのであれば、お医者様に相談して入院するのも良いと思います。今の入院は、こわくないですよ。(^^)

 良くなってくるとわかってきますが、自分が皆に迷惑をかけていると感じているほどには、実は皆さんに迷惑はかかっていないのです。病気が過剰に感じさせているのです。

 病気の時は、誰しも人の手を借りるもの。
 いつか、自分が誰かを助ける側になるときに、お世話になった方にお返しすればいいのでは。

 家族の理解が得られない、というようなことであれば、うつについての本を読んでもらうか、あるいは、お医者様に一緒に行ってもらってお医者様から説明していただくと良いかも。

 お答えになっているでしょうか? なんか的はずれなこと書いてるような気もします……。
 いつでも、メール、コメントなどください。(^^)