注 重くてショッキングな話題です。
直木賞作家の坂東眞砂子さんが、日本経済新聞に寄せたエッセーで、飼い猫が産んだ子猫を野良猫対策として殺していることを告白したことが問題視されてますね。
坂東さんは、「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。もちろん、殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである」とおっしゃってますけど、子供を産むことや性が、生の喜びかというとちがうような気がします。
ドグマチールの影響で性欲が全くなくなったことがありますけど、じつに楽でした。
欲というのは煩悩なんだなあと思ったり。
猫の避妊手術は決してむごいことではないと考えてます。
性から解放されることは、ひとつ楽になれること。
おまえ、避妊手術受けるか、って問われたら、受けてもいいよって答えそう。
生きる充実ってのは、どっちかっていったら、子供を産むことより育てることにあるんじゃないのかと思うんですけど。
直木賞作家の坂東眞砂子さんが、日本経済新聞に寄せたエッセーで、飼い猫が産んだ子猫を野良猫対策として殺していることを告白したことが問題視されてますね。
坂東さんは、「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。もちろん、殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである」とおっしゃってますけど、子供を産むことや性が、生の喜びかというとちがうような気がします。
ドグマチールの影響で性欲が全くなくなったことがありますけど、じつに楽でした。
欲というのは煩悩なんだなあと思ったり。
猫の避妊手術は決してむごいことではないと考えてます。
性から解放されることは、ひとつ楽になれること。
おまえ、避妊手術受けるか、って問われたら、受けてもいいよって答えそう。
生きる充実ってのは、どっちかっていったら、子供を産むことより育てることにあるんじゃないのかと思うんですけど。

