うつ病と闘わない のほほん闘病記?

焦らない頑張らないのが最高の治療法ってことで、 のほほんと頑張りつつ頑張らない日々。


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 体調が悪化したのは、一月の半ば頃。
 原因は不明だけれど、たぶん大雪のせいではないかと自分では思っています。
 まずは、夜昼問わず、眠って起きた直後、幻覚幻聴を見たり聞いたりするようになりました。でも、これは幻覚などではなくて、「ねぼけ」た状態で、現実と夢とがごっちゃになっているだけとお医者様に言われました。

 何よりつらかったのは「身体の痛み」。
 足や腕などが、だるすぎて痛むような感覚に襲われ、痛くて痛くてたまらないのです。暖めても、さすってもダメ。
 これもお医者様に、「本当は痛くないのに、脳が痛いと誤認識している状態で、うつの症状の一つ」と言われました。

 今までお薬の変更を書いていませんでしたが、上記のような症状が少しずつ出てきていて、このときまでに、デプロメール50mg/dayから100mg/dayまでにあがっていたものを、さらに、ルボックス150mg/dayまで引き上げてもらいました。(デプロメールとルボックスは同じ成分のお薬で名前が違うだけです)

 このとき、呑んでいたお薬を記します。

 ルボックス150mg/day
 ドグマチール 100mg/day
 セパゾン 1mg/day
 アモバンテス 5mg/day

 が、次第に身体の痛みが強くなり、眠ることもできず、つらさにうめいたり泣くようになりました。
 夫が、懸命に身体をさすってくれるのですがよくならず、痛みと、夫に迷惑をかけている、また家事など何もできないという罪悪感が募っていきました。
 そこから、自分など生きていてもしょうがない、死んだ方がよいのではないかと思い始めます。

 不思議なことに、死んでしまおうと考えると、身体の痛みが薄らぐのです。
これは不思議でした。感情と脳の働きの関係に何かあるのではないかと思うのですが、同じ症状を経験した方はいらっしゃるでしょうか?

 痛みから逃れるために、死を常時意識するようになります。そして、本当に死ぬことを強く意識していくようになったのです。

 考えたのは飛び降り自殺でした。
 コンクリートの上に頭から落ちれば死ねるだろうと、窓から下をのぞくと冷たい冬の風邪が痛む身体に気持ちよく、楽になれるのだと考えると、死への恐怖を乗り越えて、窓枠を乗り越えようとする自分がいました。
 幸い、異常に気づいた夫に発見され、自殺未遂に終わりましたが、痛みと、自分が皆のお荷物になっている感じが強くて、その後も死を望む感情が消えず、診察予定日以前でしたが病院へ行くことになりました。
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コメント

こんばんは。
私は去年の3月に薬を100錠飲んで、自殺未遂しました。
身体の変調はなかったのですが、1週間前から薬を弱くしてもらっていたら自己嫌悪がすごくなって、人に迷惑をかけないのには死ぬのが1番だと考えてしまいました。8月の後半にもし損ないました。同じような気持ちもありました。
でも、もう死なないと自分に言い聞かせています。
死んだ方が苦しむ人がいることがわかったからです。
夫は去年の3月のは今でもトラウマになっているようです。
2006/02/06(月) 20:29:43 | |tekotan #-[ 編集]
tekotanさん
私ももうしないと思います。たぶん。ちょっと自信がないけれど。つらいときのつらさに耐えられるかどうか。
でも、泣き叫びながら「治りたい。治って生きたい」と自分で叫んで、やっと自分の本心を知ってからは、生きたいと思うようになりました。
みんな生きたいんだとは思うんですよ。
2006/02/07(火) 16:32:08 | |のほほん #-[ 編集]
痛みのことですけど
「繊維筋痛症」というの、当てはまりませんか?
痛みが気のせいと言われるのは辛いと思うので、セカンドオピニオンをお薦めしますー
2008/04/14(月) 20:49:10 | |mak #qbIq4rIg[ 編集]
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