うつ病と闘わない のほほん闘病記?

焦らない頑張らないのが最高の治療法ってことで、 のほほんと頑張りつつ頑張らない日々。


 病院に行って、自殺願望のことを話したら、入院しますかと問われました。
 いつ、衝動的に行動を起こすか解らない状態の私を、家人がずっと見ているのも大変だし、その点病院なら看護の目も行き届くし、家事や仕事から解放されてゆっくり休めるだろうからというもの。
 その場では決められなくて、とりあえずお薬をもらって帰ることに。
 その時処方されたのがこれ。

 ルボックス150mg/day
 テトラミド10mg/day
 セパゾン1mg/day
 チスボン10mg/day

 詳しい方が見ると解ると思うのだけれど、眠くなるお薬がおおい。特に眠剤のチスボンは強力。
 自殺願望が収まるまで眠らせておこうということなのかも。

 身体の痛みに関しては、セパゾンを一日三錠ぐらいまで増やしていいということで、実際、ひどいときに飲んだら痛みが和らぎました。

 で、夫と入院について相談しました。
 症状の安定しない私を家に残しておくよりは夫も気が休まるだろうと思い、入院をいったんは決意。
 でも、恥ずかしいのだけれど、入院費用(14〜18万ぐらい必要とか)が捻出できないことと、入院のために必要なパジャマとか、私は人前で着ても恥ずかしくないような物を持ってなかったんですよ。古くなってほつれたトレーナーとかをパジャマにしてたから。
 パジャマや洗面道具を買ったりそろえたりするエネルギーが、うつのせいでなくて、面倒くさいのもあって、入院は取りやめに。自宅療養することになりました。

 チスボン、セパゾン、テトラミドの威力で、三日間ぐらいは寝っぱなしでした。
 その間に、自殺願望や、身体の痛みはなくなっていったのでした。

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